いろんな方法で, 転がるボールの運動を 1 つ上の階のボールに伝えていくもの. 回転で運動を伝えるのは比較的容易なのだが, 摩擦で伝えるもの (右側の上段・中段) はセッティングが難しく, 試行によって動きが変わったりすることもあった (解像度によって計算の精度を変えているのか?). 現実の世界でも, 摩擦による運動のコントロールは難しいということを実感させられる
連休中の Phun は, これで一旦止めにしないと, 本当に連休が Phun で埋め尽くされてしまう… (^^;
いろんな方法で, 転がるボールの運動を 1 つ上の階のボールに伝えていくもの. 回転で運動を伝えるのは比較的容易なのだが, 摩擦で伝えるもの (右側の上段・中段) はセッティングが難しく, 試行によって動きが変わったりすることもあった (解像度によって計算の精度を変えているのか?). 現実の世界でも, 摩擦による運動のコントロールは難しいということを実感させられる
連休中の Phun は, これで一旦止めにしないと, 本当に連休が Phun で埋め尽くされてしまう… (^^;
Phun で 2 足歩行するものを作ってみた. 危なっかしくも, それなりに歩いていけるのだが, やっぱり最後は倒れてしまう. 人間のバランス感覚は凄いなぁ~と思う瞬間である
連休を Phun で埋め尽くすわけにはいかないので, ここらへんで自制します
Phun で尺取虫を作ってみた. コンパスが開いたり閉じたりする機構は簡単だったのだが, 一方向に摩擦が大きい接触面をどう作るかで少し悩んだ. 足先を工夫する方法を先に考えたのだが, 結局はシンプルに床に凹凸を付けた. 足先を丸くしたため実は引っ掛かりがあまり良くなくて, コンパスが一番広がったときの長さと, 床の段差の間隔のバランスが悪いと, 坂道は登れない (完成した後に, 坂道を登れるように足の開き幅をチューニングしている)
中学の技術の授業のときとか, 大学の機構学のときにコレがあったら, 1 日中遊んでいたかもしれない
最近, Phun を知った. YouTube で動画を見てると面白そうだったので, インストールして遊んでみた
歯車でスライダを動かし, その上で半球 (半円) を振動させるアニメーション. スライダの周期と半球の固有振動数がたまたま近かったので, 半球の振動は次第に増大し, そのうちスライダから落ちてしまう
水で水車を回転させ, それを使って餅つきをするアニメーション. Phun では水を粒子で表現しているようなので, 本来の水とは違って, たまに詰まり気味になったりする
YouTube で検索するともっと凝ったものもあるので, 少しずつ遊んでいきたい. なお, 動画のキャプチャは CamStudio の日本語版 を使っている. 関係者に感謝
おたより, お待ちしています