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2011年5月4日水曜日

京都・奈良 in 2011 ゴールデンウイーク

まだゴールデンウイークの途中ではあるが, 私のメインイベントは終わってしまったので, 忘れない うちにまとめておく. 2011 年のゴールデンウイークは, 京都・奈良というベタな観光地へ車で 行き, 渋滞に巻き込まれた :-p

【京都】 JR 京都駅の駐車場に車を止め, 伊勢丹の上の方で食事. その後, 岡崎公園駐車場 に車を止めて, 京都国立近代美術館 で 「パウル・クレー展」を見学した

JR 京都駅 に到着したのは 11:30 くらい. 駐車場にはすっと入れ, 5F に駐車. 駐車場はまだまだ空いている感じだった. 食事して, 伊勢丹をブラブラ して, 13:30 頃に車へ戻ってみると, 車がぎっしりと詰まっていた. なお料金などを気にしなければ, 京都駅周辺の大規模駐車場は, この京都駅の駐車場の他にイオン京都モールの駐車場もある

次の目的地は, 平安神宮近くの 岡崎公園駐車場. 鴨川沿いに北上し, 祇園で 1 本東の八坂神社に面した道に入って北上するも, 大渋滞 :-p. 片側 2 車線の道路だが, 左側の車線はバスやタクシーがよく止まるし, 右側の車線は右折待ちの車でよく止まる. 多分, バスも定時運行できてないんじゃないか? というくらいの混みようだった (私の車はその一因でもあるが)

岡崎公園駐車場 では入り口に十数台の車の列があったが覚悟を決めて並ぶと, それほどの時間もかからずに 中へ入れた. 午前中から来ている人が, 昼食後に出ていくタイミングにうまく重なったのか?

帰りは 17:00 前に出発したのだが, 行きのとき以上の大渋滞. 出発してから四条大橋を越えるまでに 1h 以上も かかってしまった :-p. 前方が詰まっていて交差点を進めない → 対向車線から右折車が交差点に進入 → でも横断 歩道に歩行者が多すぎて横断歩道手前で止まってしまう → 前方が空いても右折車が邪魔で直進できない → 横断歩道の信号が変わって右折車が進んでも直進方向の信号も変わってしまい数台しか直進できない, という 負の連鎖に巻き込まれたりした

思ったのは, 幸い京都駅は観光の中心から少し外れているので, 京都駅周辺に車を止めて電車 (地下鉄) で 観光に行くのが better かと. ただ京都駅周辺の大規模駐車場は比較的料金が高いので, 伊勢丹とかイオンでの 買い物や食事を組み合わせて駐車料金が割引になるような工夫を考えるのが良いかも

【奈良】 まず東大寺へ向かうも空いている駐車場を探せず, 奈良町の外れの方にある民間の 駐車場に車を止めた. 東大寺, 春日大社, 興福寺を巡り, 途中, 夢風ひろば で食事した

ネットで駐車場の混み具合を調べると, 10:00 くらいでは春日大社の駐車場も空いていたのだが, 現地に 11 時くらいに到着すると, 県庁前の交差点から東大寺前までの 1 車線道路がぎっちり. 道路の駐車場の 空き状況表示もあてにならず (「空」マークでもバス専用だったり, その駐車場を所有する建物の利用者のみ だったり), 東大寺前で右折し, 奈良町の外れ (JR 奈良駅のほう) に駐車

お昼ごはんは 13 時頃ということもあり, 少しの待ち時間で OK. その後, 春日大社へ. おみくじ売り場を 見ていると, 「凶」の確率が高いような感じがした

奈良の弱点は都市内も都市間も道が狭いこと. 奈良市の観光地付近ではゴールデンウイーク中は 「パーク & ライド」 (中心地から少し離れたところに車を止めて, 中心部へはバスや自転車で行く) を やっていたようなのだが, 道にある看板がチャチで「本当にやってるの?」と いう感じだった. 観光バスやタクシー, 障害者・老人の乗っている車以外は完全にシャットアウトして 「パーク & ライド」を徹底させるというムチを使うか, 「パーク & ライド」利用者に各種割引券を 配布するアメを使うなど, 手はいくつかあると思う. また車で混雑する別の理由は, 車で立ち寄る観光客が多い → 滞在型の観光客が少ない → 宿泊施設が不十分という長年の課題もある. 「パーク & ライド」的に, ちょっと離れたところにホテルを作って, バスが各ホテルと観光地を巡回するようなことをやっても 良い

なお, 京都では観光地に行かなかったのであまり感じなかったが, 奈良では外国人観光客, 特に アジア系 (中国人や韓国人だと思う) を良く見かけた. 関西方面には海外からの観光客が戻ってきて いるのかな?

2011年2月20日日曜日

広島へ行ってきました

職場の旅行で, 広島へ行ってきました. 新幹線で広島を通過したことは何度もありますが, 広島をじっくり観光するのは, 今回が初めて

原爆ドーム. この近くのホテルに宿泊したのだが, 到着したのは夕方だったので, 広島平和記念資料館 には入れず. 外国からの観光客も割りと多かった

宮島. 厳島神社. 初めて見た日本三景. 鹿がうろうろしているが, 奈良からやってきた鹿とのこと. 何かの縁を感じる. 浜辺に浮かぶ朱色の神社は美しく, さすが日本三景である. 山の上までケーブルカーで 登ったものの, 集合時間に間に合わないということで, 山頂までは歩けず, ケーブルカーの駅前で写真を撮って 引き返した

広島駅構内で見つけた, 顔を出す看板. もみじ饅頭で有名な 「藤い屋」さんの看板だが, 何故に顔を出せる仕様にしたのか? アニミズム信仰の成せるわざか?

日本の観光スポットも, 案外と行けてないことを実感. もっと日本を知ろう, 日本人として, とか思った (すぐに忘れそうだけど :-p)

2011年1月23日日曜日

徒歩にて詣でにけり

歩いて, 図書館へ行ってきた. いつもはバスで 10min くらいかけて行くのだが, この週末はこれ以外に外出する予定が無く, 昨日は 2000 歩足らずで運動不足だったので, 歩いてみた

片道 30min, 往復 1h. 100 歩/min くらいのペースで歩くので, 往復で 6000 歩くらい 稼げた. 1 日 1 万歩という掛け声には届かないが, まぁいいだろう

ちなみに本家が「徒歩にて詣で」たのは, 石清水八幡. 私は関西に住んでいるので, 徒歩は無理でも行こうと思えば気軽に行けるところである. ぜひ 1 度行って, 「山まで」見たいものだ

2011年1月4日火曜日

大崎駅の小人

山手線で五反田駅と大崎駅の間, 大崎駅付近に, 白雪姫の話に出てきそうな 小人の像がある. 山手線の車窓から目撃するたびに「あれは何だろう?」と思って いたのだが, 先日, 現地にたどり着くことができた

この小人, 頭が異様に長くて, それだけで存在感が十分. 大崎一帯が開発された記念の モニュメントのようだが, インパクトが大きい

2010年11月7日日曜日

Finland - Tampere

最後はタンペレ (Tampere). 2 つの水位の違う湖を利用した水力発電により, 早くから電気が使えたため, 工業で繁栄した街です. 街を見渡すと, 下の写真のような 煙突が何本も見えます

【タンペレ市立美術館ムーミン谷】 タンペレを訪れた理由の 1 つは, タンペレ市立美術館ムーミン谷 に 行くため. 駅からはちょっと遠いけど, 歩いて行ける距離のところに, 図書館に併設されています. 入り口には, ムーミンの小さな銅像が立ってます

展示の内容としては, ムーミンのお話の名 (?) 場面を再現した箱庭のようなものが数十個展示されて います. 1 つ 1 つが非常に良くできていて, また入り口で各場面を説明した冊子 (日本語での 記述もある) を借りられるので, 説明を読みながら展示を見るのは非常に楽しいです. それ以外にも, トーベ・ヤンソンの挿絵の原画なども展示されてました (常設ではなく企画展だったのかも しれません). それを見て再認識したのはミーの底抜けの明るさ (それの度が越えると, 周りに 迷惑がかかることもある) で, 1990 年頃にアニメ化された「楽しいムーミン一家」 (フィンランドで 毎朝放送されていました!) ではそのあたりがよく表現されていたのかなと感じました

ここの入り口に郵便ポストがあるのですが, ここに葉書を投函すると, ムーミンの 消印が押されます. 私は自宅に葉書を送りました

またムーミングッズのお店もあるので, お土産を探すのも good. タンペレまで来た場合, もしムーミンのタオルや寝具 (ベッドカバー, 枕カバーなど) を探すのならば, 近くにある フィンレイソン のお店まで行くのが良いでしょう

ちなみに街の電飾にも, ムーミンを発見. でもまだ準備中なのか, 光ってませんでした

【ヴァプリイッキ】 ムーミン谷以外でお薦めなのは, ヴァイプリイッキ という博物館. 工業都市・タンペレの歴史が, 工業面や戦争面で様々に展示されていて, ボリューム満点. アイスホッケーや子供のおもちゃ, 靴の展示などもあって, 面白かったです. 喫茶スペースが 広めなので, コーヒーだけでも, しっかり昼食でも OK

2010年11月6日土曜日

Finland - Turku

次は, フィンランド南西部の都市, トゥルク (Turku). トゥルクは, 昔, スウェーデンが フィンランドを支配していたときに拠点となった都市で, スウェーデンの雰囲気が残っている そうです. 例えばトゥルクには「オーボ」というスウェーデン語の都市名も残っています

【トゥルク城】 というわけで, トゥルクのランドマークと言えば, 港の近くにある トゥルク城. 非常に昔の趣が感じられますが, トゥルク城の見学で 注意しないといけないのは, 見学コースがとても長いこと. なので, 見学に際しての 注意点を挙げたいと思います

  • 体力のあるうち, 例えば朝一番とかに行きましょう
  • 体力を温存するため, 徒歩ではなくバス (市バス 1 番, 港行き) かタクシーで行きましょう
  • 見学前にトイレを済ませましょう
  • 見学コースは, 城の中を上下にまわるコースと, 展示エリアをまわるコースの 2 つが あります. 最初の城の中を上下にまわるコースで疲れてしまったら, 十分に休憩を取りましょう

展示は非常に面白くて, お城の歴史以外にフィンランドの風俗なども展示されているのですが, ただ非常にボリュームが多いので, 気を付けましょう

おまけの情報として, トゥルク城の cafe は, Fazer が 経営しています. ケーキとかおいしかったです

【トゥルク大聖堂】 高くそびえる トゥルク大聖堂 は, 大聖堂の中だけ ならば無料で入れて, しかも簡単なパンフレット (日本語あり) ももらえます. あまりにも 申し訳ないので, お礼の代わりに絵葉書を何枚か購入しました

この大聖堂の面白い (?) 点は, ガイドブックなどにも書かれていますが, 床の一部がお墓に なっていて, 床に埋まっている石に埋葬されている人の名前が刻まれているところです. 失礼に ならないように墓碑を避けて歩こうとするのですが, 気付くと踏んでいたりします

【シベリウス博物館】 フィンランドの作曲家, シベリウスの名を冠した シベリウス博物館. シベリウスに 関する展示もあるのですが, それよりも様々な楽器が展示されていて, 私は そっちのほうが面白かったです. 特に地下にあるオルガンの展示は圧巻で, よくまぁこれだけの ものを 1 箇所に集めたものだと感心します

時期にもよりますが, 水曜日に, 18 時入場開始, 19 時演奏開始, 20 時終了というコンサートが 行われます. 18 時から 19 時の間は博物館の展示も見ることができるので, お金を節約する場合は, この時間帯に博物館の見学を済ませてしまうのもありです (じっくり見ようとすると, 1 時間では 足りないですが)

【レストラン】 トゥルクを流れるアウラ川には船上レストランが何件か ありますが, 私が行ったのは Suarte Rudolf というレストラン. 決め手は, 店外にメニューが 掲示されていたことと, 昼間もオープンしていて, 昼間に立ち寄って予約ができたこと. 例に よってトナカイのヒレ肉を食べたのですが, おいしかったです. 付け合せのポテトも, ただのマッシュポテトではなく, ハンバーグ状に成形されたなかに他の野菜も混ぜられていて, おいしかったです

ビールは勧められるままに地元の「アウラビール」をいただきました

2010年11月3日水曜日

Finland - Helsinki

まずはフィンランドの首都, ヘルシンキ. ヘルシンキはコンパクトな街で, トラムや地下鉄などの交通網も 充実しているので, その気になれば短時間で隅々まで見に行くことができ, 観光するには good だと 思いました

【Audio City Tour】 Helsinki Expert がヘルシンキの 観光ツアーをいくつか開催してますが, ヘルシンキの街をざっと把握するために Audio City Tour に参加. 朝 11:00 から 1 時間半, ヘッドホンから流れてくる説明 (日本語の説明もあり) を聞きながら, バスに乗って ヘルシンキをまわります. 料金は 26 EUR とちょっと高めですが, トラムや地下鉄が乗り放題になる Helsinki Card を持っていれば Audio City Tour は 無料で参加できるので, Helsinki Card を使うのがお薦めです. 私は 3 日間有効の Helsinki Card を 購入し, トラムや美術館を無料でまわりました

予約無しでスタート地点のエスプラナーディ公園からバスに乗り込んでも OK ですが, 予約をして ホテルからピックアップしてもらうのも可能で, むしろそっちが better だと思います. ピックアップする ためにバスが主要なホテルをまわるのですが, その際にもヘルシンキの街を小さく 1 周するので, そのほうがお得感があります

【国立博物館】 ヘルシンキにはたくさんの博物館, 美術館がありますが, 私が一番面白く感じたのは, 地味ですが国立博物館 です. フィンランドの歴史的な道具や衣装などが 展示されており, 興味深々です

入り口を入ってすぐのホールの天井には, カレワラをモチーフにした天井画があります

【アラビア工場】 ヘルシンキ駅からトラムで 30 分ほど行くと, 陶器メーカの アラビア の工場があります. ファクトリーショップもあり, 買い物をしに観光客が訪れます. 私は事前に申し込んで, 工場の中を見せてもらいました. 粘土から始まり, カップやお皿の形にして, 焼き固めて, 色や図柄を付ける工程を丁寧に説明してもらいました. 日本語を 話せるガイドさんもいるのですが, たまたま用事で不在とのことで, 英語のガイドさんが付きましたが, 分かりやすく説明してもらいました

最上階の 9F には小さな美術館があり, 歴史的な陶器が展示されてます. ただ工場の事情で美術館が 閉じている (私が行ったときは, 翌日に工場で新製品を発表するイベントがあり, その準備などのために 美術館は閉まっていた) こともあるので, どうしても見たい場合は工場に事前に確認すべきでしょう

カフェやレストラン (食器は当然 arabia や iittala 製) があったり, 私が行ったときは Pentik のお店もあったので, そういうものが好きな人は楽しめるエリアです

【レストラン】 ガイドブックに出ているようなレストランをまわっていたのですが, 唯一, 現地でもらった 地図を頼りに行ったレストランが Savotta. A&S Restaurants というグループ (?) のお店の ようです. 場所は, 元老院広場に面したところにあります. 入り口は地上ですが, テーブルは地下にあり, あまり広くないので「どうしても」という場合は要予約. トナカイ肉の煮込み料理を食べましたが, おいしかったです

2010年10月31日日曜日

Finland に行ってきました

まとまった休みを取って, フィンランドに行ってきました. 訪れたのはヘルシンキ, トゥルク, タンペレの 3 都市. ヘルシンキはフィンランドの首都であり, 大型の船が停泊する港町, トゥルクはスウェーデンの影響が 色濃く残っている古い町, タンペレは煙突が印象的な工業都市と, それぞれに個性的な街でした. 一般的に フィンランドの観光シーズンというと夏か冬で, この時期に都市をまわる観光客は少ない (もっと北へ行くと そろそろオーロラが見られるけど) らしいけど, 日本と同じように紅葉のシーズンで, どんよりと曇った日が 多かったけど, 美しい街並みを見ることができました

3 都市の様子はおいおい紹介することにして, まずは一般的な感想から

【食事】 ガイドブックに載っているようなフィンランド料理, 例えばトナカイ肉, 鮭, ニシンなどは全ておいしかったです. ただ夕食の量が日本人にとっては多めなので, 食事に対する 作戦としては, こんな感じにしていました

  • 朝食 ; ホテルでバイキング. 「全種類食べてやろう」と思うとお腹一杯になってしまうので, ほどほどに
  • 昼食 ; cafe でコーヒーとパンやケーキなどで, 軽めに
  • 夕食 ; レストランで食事. 昼食を軽めにしているので, 早めの 18 時くらいに. フルコースは 食べきれないので, 前菜 + メインとか, メイン + デザートとか

週末や遅い時間帯 (20 時以降) は混雑するので, お目当てのレストランがあるのなら予約する ほうが良いです. 私の場合は, 日中の観光で良さそうなレストランを探し, その日の夕食を予約するようなことを 繰り返してました

【お金】 フィンランドは, 北欧で唯一 (?) ユーロが使える便利な国です. クレジットカードもほぼ全てのお店で使用可能でした. ただし, 私の場合はたまたま 2 つの店で クレジットカードが機能しなかった (理由は不明) なので, 最小限 (例えば夕食を現金で払うとして 50 ~ 100 ユーロ/人くらい?) の現金を持っておいたほうが良いでしょう

IC チップ無しのクレジットカードの場合は, 身分証明書を見せるように言われる場合があるので, パスポートのコピーを持っておくと良いです. IC チップ付きのクレジットカードの場合は, 暗証番号の 入力を要求されると思うので, 要確認です. また IC チップつきの場合は端末を自分で操作する 場合が多いです. クレジットカードを挿して, 暗証番号を押すだけだと思います

【安全】 実感としては, 比較的安全な国だと思います. ただし, 当たり前ですが 一通りの注意 (暗いところに近付かない, 暗証番号を入力するときは周囲を気にする, 人前で財布を 広げない, 知らない人について行かない, etc...) は当然必要です

交通マナーは日本よりも良く, 信号無しの横断歩道の前で立っていると, 車は必ず止まって, 歩行者を 先に行かせます. ただし横断歩道の前に停止線が無いようで, 車が結構ギリギリのところで止まることもあります

【言葉】 公用語はフィンランド語とスウェーデン語ですが, 大抵は英語が通じます. ただし私の場合, 2 度ほど英語が通じない場面があり, それはどちらも固有名詞 (地名) でした. なので 場所を質問する場合などは, 地図を持って話をするのが良いです

【情報】 観光情報は, ホテルや街のインフォメーションセンターに山ほど 置いてあります. 私は観光名所やレストランの載った地図を貰って, それを使って観光したり食事の場所を 探したりしていました. またネット上にも情報が多く, 分からないことはメールで問い合わせると大抵は返事が 帰ってきます (私の場合は 100%). 分からないことは, 積極的に聞くのが吉です

【通信】 ホテルや cafe などでは, 無料で無線 LAN を使える場所も多いです (ホテルで チェックインのときに PC を持っているか聞かれて, Yes の場合は ID とパスワードをもらえるようでした). 一方, 公衆電話は日本よりも少ない感じで, 私は見つけることができませんでした (ホテルのロビーでも見当たらず). ホテルの部屋にある電話を使えばレストランの予約などは問題ないですが, 万一の備えをするならば, ケータイを持っていくと良いでしょう. 私は, 普段使っているケータイが世界対応のものだったので, それをそのまま持っていきました. フィンランドで電源を入れると自動でタイムゾーンや夏時間の設定をしてくれて 便利だったのですが, 日本に帰ってきてから時刻設定が自動で元に戻らずに, 手動でタイムゾーンを変更しました :-p. ちなみにフィンランドの人のケータイは, 多くがスマートフォンのようでした. フルキーボードが付いているの ですが, 「こんな小さいキーをどうやって押すんだ?」というくらい小さいキーでした

I've been to Finland. I visited three cities - Helsinki, Turku, and Tampere. Helsinki is the capital of Finland with harbors. Turku is an old city which was influenced by Sweden. Tampere is an industrial city with many chimneys. It is said that the best seasons to visit Finland are summer and winter. But in fall, you can see leaves changing its colors and falling like in Japan, which makes cities more beautiful.

夜のヘルシンキの大聖堂の写真です. This is a photo of Helsinki Cathedral at night.

2010年10月18日月曜日

平城遷都 1300 年祭

奈良県民, 奈良市民の義務として, 平城遷都 1300 年祭 に ようやく行ってきた. 平城遷都 1300 年祭と言っても有名なのは せんとくん くらいで, 会場では一体何が行われているのかがよく分からなかったのだが, 実際に行ってみることで 少しは分かった気がした

近鉄・大和西大寺駅から奈良交通のシャトルバスに乗って, 会場へ. シャトルバス内の アナウンスによれば, 1300 年祭は朱雀門や大極殿だけが会場というわけではなく, 奈良県内のいろんな神社仏閣が協力して 1 つのイベントを実施しているということらしい

これは, 大極殿を向かって右側から撮影したもの. 入場無料. いい天気. お年寄りと修学旅行生が 多かった. 修学旅行生は, こんないい天気なのに制服の上着を着せられて大変そうだ

エリア内にあるベンチ. 木の組み方がいい感じ

大極殿は無料だし, 有料の展示もそれほど高くないので, 行くことに対する敷居はそれほど 高くない. しかしこれだけではインパクトが不十分だと思うので, 他の神社仏閣ともうまく連携して, 多くの観光客を呼び込めれば, 奈良はもっと栄えるのではないか? そのためには道を 広くするとか, ホテルを作るとか, 課題は多いんだけどね

2010年4月9日金曜日

SUICA 購入

出張で東海道新幹線に乗る際に EX-IC を使うようになったのだが, EX-IC のみでは在来線に乗ることができない. なので, 例えば新大阪から EX-IC で東京まで行くと, 普通は改札から外に出て, あらためて山手線などの切符を買わなければならない. これでははなはだ面倒なので, 新幹線改札口から在来線にスムーズに乗り継ぎできるように, 先日東京へ行った際に SUICA を購入した. PASMO にしなかった理由は, ひょっとしたら PASMO は関西ではチャージできないかもしれないという不安感から (これの正誤はまだ確認できていない. なお SUICA は関西でチャージ可能の模様)

ただ, 最近, カード類が非常に多くなってきた. ぱっと思いつくだけで, CI-CA, PiTaPa, SUICA, EX-IC, ANA のマイレージ, JAL のマイレージ, T カードなどがある. 定期入れがパンパンだが, 急な出張に備えて全てを携行している必要がある. 何とかすっきりと管理する方法はないだろうか?

イチゴ狩り

車で 20 分くらいのところでイチゴ狩りをしていたので, 覗いてきた

ハウスの中. 当然ながら, イチゴだらけ. 平日だが, 数組の客が来ていた. 平日は, 大人, 1 時間で 1100 円. イチゴのパックで 3 ~ 4 個分食べれば元を取れるか? なんて考えてしまう浅ましさ

イチゴの花. 改めて見ると, なかなか美しい

季節になれば, 近くでスイカ狩りや枝豆狩りができるのだが, どんなふうになるのかイマイチ想像がつかない. 畑になっているスイカを取って, その場で食べて, ということが何度も続くのか? 生の枝豆を収穫しても, ゆでるのはどうするのか? いろいろな謎が残った

2010年2月27日土曜日

熊本へ行ってきました

先日, 初めて熊本へ行ってきました. 天気が良かったので, アウトドア系のイベントは全て敢行できたました

熊本城. 姫路城が白鷺城と呼ばれているのに対し, 熊本城は黒城と呼ばれているとのこと. 天守閣は西南戦争のときに燃えたため, 写真に写っている天守閣は再建されたもの. お城も, じっくり見ると面白いですね. 姫路城とかにも行って見たいです

ロープウエーで上がった, 阿蘇山のてっぺん. 私が上まで行ったときは, 硫酸ガス濃度が高くて火口を覗けず, 残念

帰りの飛行機から撮影した阿蘇山. 水蒸気を上げているところに, さっきまでいました. 飛行機は阿蘇山の周りを旋回しながら, 高度を上げていました

熊本へ行ったのは初めてだったのだが, 阿蘇山をはじめ手軽に楽しめるものがたくさんあると思う. ぜひまた機会を作って行きたいものです

2010年1月24日日曜日

愛宕神社参拝

職場の安全祈願で, 京都の 愛宕神社 を参拝してきた. バスで清滝まで行き, そこから登山. 雪は全く無かったけど, 山頂付近は一部凍結していて, 特に露出した岩の上とか石の階段などが滑りやすかった

山頂は氷点下

バスで京都駅に戻ってきたら, 駅前に献血バスが止まっていたので, 400ml 献血をした. 詳しくは, 後日

2010年1月11日月曜日

初詣で御嶽山大和本宮へ

今年はまだ初詣に行ってなかったので, 近所にあって前から気になっていた 御嶽山大和本宮 へ行ってきた

朱色が眩しい. 普通の神社とは, 系統が違うのかな?

こちらは大黒様と恵比寿様. このような像がたくさん立っていた

おみくじを引いたら, 今年は中吉. 前向きに頑張ります

2009年11月28日土曜日

伊勢方面へ卓球に

会社の卓球サークルのイベントで, 1 泊 2 日で伊勢方面へ行ってきた. 初日の午後から卓球をして, 夜は宴会. 2 日目はフリーだったので伊勢神宮へ行ってきた

宿泊は, 二見浦. 2 日目に日の出に合わせて夫婦岩を見に行ったが, 曇っていて日の出は見られなかった

2 日目は伊勢神宮へ. おかげ横丁近くにある赤福本店では, 瓦も赤福 (あか福) だった

伊勢神宮の宇治橋は, 架けかえられて新しくなっていた. こうしてみると, ディテールの写真が多い気がする

2009年9月20日日曜日

酒蔵まつり in 今西清兵衛商店

駅のポスターで, 日本酒「春鹿」で有名 (?) な今西清兵衛商店 で「酒蔵まつり」というイベントが行われるということで, 行ってきた

酒蔵の見学, 試飲会, 販売といったイベントだったが, 灘や伏見の酒蔵と比べると展示への力の入れ方がイマイチだったように思う. 試食した奈良漬などはおいしかったのだが, 客を引き寄せる工夫がもう 1 つ欲しいところだ

庚申さんを見つけた

奈良町資料館というのもあったが, 開館時間 (~ 16 時) を過ぎてから到着したので, 中はあまり見られなかった

ふと見上げたら, レトロな街灯が

墨屋さん

奈良のこのあたりは範囲が狭いので, 徒歩で十分回ることができる. ただ道が狭く, 駐車場が不十分なせいか, 周囲の道路は大渋滞だ. 「電車で来てくれ. 今さら奈良のレイアウトを変えることはできないんだ」というのが奈良の言い分だと思うが, 車のナンバーには奈良から遠い地名 (中部など) もあったので, そういうお客さんを大事にするためにはまずは駐車場の整備だと思った. ホテルはその次だ

2009年7月20日月曜日

N700 系のペン

先日, 出張で新幹線に乗ったときに, アンケートを依頼された. 内容は, 乗降駅とか, 乗車目的とか, 他の方法 (飛行機など) を検討したかなどだったが, お礼ということでペンを貰った

ベースになっているペンは Pilot 製で, 私も愛用しているシリーズ. 胴に N700 のロゴ, 引っ掛けるところに新幹線のイラスト. 本体は青色だけど, インクの色は黒だった

世の中, 不景気というけれど, 粗品でペンを貰う場面が多いような気がする. 机の中が, 貰ったペンで溢れつつあり, 少しずつ消費していきたい

2009年5月6日水曜日

六甲山牧場

六甲山牧場 へも行ってきた

メェ~. 基本は羊. そこら中にうようよいる. 奈良の鹿と違っておとなしいので, 近寄っても怖くない

豚もいた. これ以外に馬, 山羊, あひるなどもいる

チーズ風味ソフトクリームというのを食べたが, 最初の一口はチーズの風味があったが, 食べ続けて冷たさで舌が麻痺してくると, 普通のソフトクリームみたいになってしまった :-) はやりの生キャラメルを買って帰ってきた

2009年5月5日火曜日

ホール・オブ・ホールズ六甲

オルゴールのミュージアム, ホール・オブ・ホールズ六甲 へ行ってきた. ネジと歯車で動き, 突起が片持ち梁を弾いて音を出すというメカメカした機構に漠然とした興味を持っていたのだが, 実際に見てみるとこれが思った以上に面白い

普通に「オルゴール」と言われて思い浮かべるオルゴールに加えて, 「自動演奏装置」と言うべき大型の装置が動体保存されていて, 制御理論が体系化される以前の「からくり」的な要素がふんだんに詰め込まれた機械が, これでもかというくらい展示されている. 下の写真は, バイオリンとピアノの自動演奏装置の, バイオリン部分の拡大. 弓の代わりに輪状の要素がバイオリンの外側をくるくる回って弦を擦り, また空圧で動く部品が弦を押さえて音程を作るという仕組みだ

普通に「オルゴール」と言われて思い浮かべるオルゴールも奥が深くて, いろいろと細かい工夫が凝らされているのが分かった. 普通の曲をオルゴール用に編曲し, さらに多用する音は同じ音に複数の片持ち梁を割り当てるとか, 片持ち梁がいつまでも振動していると音がにごるのでそれを止める工夫など, 本当にいろいろある

時間に余裕があるときにもう一度行って, 1 日中演奏を聞いていたいという気分にさせられた. 所蔵している装置の図録 & メカニズムの解説書があったら迷わず購入していたと思うが, それが無かったのが残念

2009年5月4日月曜日

「20 世紀のはじまりピカソとクレーの生きた時代展」 @ 兵庫県立美術館

兵庫県立美術館 で開催されている「20 世紀のはじまりピカソとクレーの生きた時代展」へ行ってきた

20 世紀の代表的な画家たちによる絵が集まっていて, 私でも知っているくらい有名なところではピカソやシャガールの絵が見られる (当然, コローの絵もあるけど :-). シュルレアリズムの絵画が展示されている一画があり, キリコの絵もあるかなぁと期待したけど, キリコは無かった

クレーの作品では, 「赤いチョッキ」がユーモラスだった