2010年3月14日日曜日

「ドラッカー名著集13 マネジメント[上]―課題、責任、実践」 (P. F. ドラッカー) 読了

マネジメントに関する, ドラッカーの本の上巻. 企業の成果, 公的サービス機関の成果, 社会的責任など, 企業のマネジメントの大枠に関する内容が述べられている. マネジメントたる人は何をしなければならないのか? ということに対して, 出発点でありかつ集大成的なことが説明されているように感じた

私は間接部門の人間なので, 公的サービスに関する考察はたいへん勉強になった. 分厚い本で, 注意しないと本の理解が疎かになりそうだったが, 途中でたまたま「経営者に贈る 5 つの質問」を読んだら, 本書の理解が進んだ

2010年3月12日金曜日

2010-03-11 (from Twitter)

  1. 2010-03-10 (from Twitter): 薄々そんな気がしてたんです :-) RT@slashdotjp http://tinyurl.com/ycxgtkl#biotech 「脂味」は第六の味覚だ、という説が登場... http://bit.ly/cv3GGE

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2010年3月11日木曜日

2010-03-10 (from Twitter)

  1. 薄々そんな気がしてたんです :-) RT@slashdotjp http://tinyurl.com/ycxgtkl#biotech 「脂味」は第六の味覚だ、という説が登場
  2. 40分かけてギザギザ付けても, 80円の得にしかならないのに… この器用さを他に生かせないのか? http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010030901001047.html
  3. もしうまくいかなかったら, Twitter のアーカイブ用にもう 1 つブログを起こそう
  4. Twitter のつぶやきを, ブログへ投稿するようにしてみました. 同じメッセージが両者間をぐるぐる回りそうだけど, どうなるかな?
  5. 2010-03-10: 今日は寒かったです. 雨も多いです19:41 from webPowered by t2b http://bit.ly/bkaMvq
  6. 今日は寒かったです. 雨も多いです

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2010年3月10日水曜日

t2b による Twitter → Blogger へのまとめ投稿

t2b というサービスを利用して, Twitter の 1 日分のつぶやきをまとめて このブログ に投稿するようにした. 以前, twitterfeed で blogger → twitter への フィード をするようにしているので, ひょっとしたら 1 つの投稿 or つぶやきをきっかけに, ぐるぐると回ってしまうかもしれない. 本当にそうなるか, 少しテストしてみます

2010年3月7日日曜日

「密会」 (安部公房, 新潮文庫) 読了

ある日の未明に, 男の妻は救急車で運ばれ, 病院で姿を消した. 妻を捜しに病院を訪れた男は, 副院長やその秘書などの不思議な人物や, 至るところで盗聴が行われている奇妙な病院に惑わされる. 男がノートに記している自分の行動記録と, 実際の行動の描写が入り混じる, 時間の感覚が麻痺したようなストーリィ

詳細を書くのははばかられるが, 頭の中の, 普段は使わない領域を使ったような感じになった

「経営者に贈る 5 つの質問」 (P.F.ドラッカー, ダイヤモンド社) 読了

経営者が常に考えなければならないシンプルな質問 5 つについてまとめた本. 分量も少なく, すぐに読めてしまうが, 読んで内容を頭に入れるだけではなく, これを経営にどう役立てるか大事だと思った. 仕事の進め方について考えるとき, 良いチェックリストだと感じた

文庫本で出版されたら買いたいのだが, 文庫では出ないかな…

「全脳思考」 (神田昌典, ダイヤモンド社) 読了

ビジネスの状況が急激に変化しているので, 旧来のフレームワークは使いにくいし, そもそも分析から得られる戦略は魅力に乏しいとし, 新たに「全脳思考モデル」を提唱している本. 仕事の流れを物語として把握したり, 質問に対してイメージで答えようとするなど, 論理重視の世界観から見るとかなり異質ではあるが, 論理の行き詰まり (情報を分析して得られる戦略なんて, 誰が分析したって一緒じゃない?) から飛躍するにはこれも 1 つの手だと思った. ただ, この手法が本質を突いているのか, あるいは飛躍するための一手法に過ぎないのかは, よく分からない. また筆者がマーケティングの専門家であることもあり, 話がマーケティングに寄っていて, 他の分野の発想にうまく応用できるかが分からない (それを検証するのが読者の仕事か?)

質問に対してイメージで答えるというのは右脳を使うことだろうとか, 比較検討にマトリックスを使うのは別の人からも聞いたことがあるなど, 要素要素で私が納得できる部分は多い. そういう部分を手掛かりにして, 今後, 物事を考えていく際ににはこのプロセスを少し意識してみようかと思う

また, 途中でオットー・シャーマー氏の「U 理論」が出てくるが, これの紹介がほんの少しだったのが, 残念. もうちょっと詳しく紹介した上で, 「全脳思考モデル」からの位置付けをしてほしいように思う

筆者自身, この 1 冊に内容を詰め込みすぎたと感じているようなので, そのうち部分部分を説明するような本が出てくるのか?

コクヨ・ドットライナーの詰め替え

コクヨのネタが続くが, 会社で使っていたドットライナーが無くなってしまったので, 詰め替えを購入して, 入れ替えた. 下の写真は, 使い切ったドットライナーの中身

「詰め替えと言っても, 本体形状とほとんど一緒じゃん!」と突っ込みたくなる詰め替え品だが, 糊をピーッと付ける感触が格段に良くなっていて, いい感じ. ただ詰め替えて使える商品の欠点は, 新商品に乗り換えたいと思っても, 今使っている商品の本体が残っているので, 後ろ髪を引かれるような思いにかられるところであろう

コクヨの株主優待

コクヨの株主優待が, 郵送されてきた. 外箱は, 伝統あるコクヨの便箋の表紙の絵柄

中身は, こんな感じ

欲しいと思っていたドットライナー・スタンプが入っていて, 嬉しかった (^o^)v

株主総会は 3/30 (火). 行きたいけど, 行けるか?

2010年3月6日土曜日

会社でボーリング

会社の行事で, ボーリングに行ってきた. 2 ゲームやって, アベレージ 130 くらいと, 私としてはまあまあ安定した成績. 途中, 右手の小指が疲れてきたのに気付き, ひょっとして小指に力が入りすぎるから右に曲がるのか? と思って, 力の入れ方を修正したのが良い結果に結びついたのだと思う

会社の近所で唯一残ったそのボーリング場, 設備は古く, 椅子のところにあるモニタは映らない. 今さら投資したって…と考えてのことだろうが, ボロボロすぎて若いカップルなんかはまず来ないだろうなぁというイメージ