Phun で 2 足歩行するものを作ってみた. 危なっかしくも, それなりに歩いていけるのだが, やっぱり最後は倒れてしまう. 人間のバランス感覚は凄いなぁ~と思う瞬間である
連休を Phun で埋め尽くすわけにはいかないので, ここらへんで自制します
Phun で 2 足歩行するものを作ってみた. 危なっかしくも, それなりに歩いていけるのだが, やっぱり最後は倒れてしまう. 人間のバランス感覚は凄いなぁ~と思う瞬間である
連休を Phun で埋め尽くすわけにはいかないので, ここらへんで自制します
特集は ディック・ブルーナで, 55 周年を迎えたミッフィー (うさこちゃん) がメイン. 昔, 天保山のサントリーミュージアムでディック・ブルーナの展覧会があったので, 彼の仕事の全体像は把握していたのだが, 彼のデザインの基礎を作ったのは膨大なポスターや本の表紙のデザイン経験であったことを再確認した. オリジナリティのベースには, 基礎の反復が必要なのだ. また翻訳権の関係で最近は「ミッフィー」から「うさこちゃん」に名前が戻ったこと, うさこちゃんのおばあさんが亡くなったり, うさこちゃんがお菓子を盗んでしまうなど現実世界に足を付けた作品も出ていること, 両親の名前が「ふわふわさん」「ふわおくさん」であることなど, 新発見もあった
私は家にうさこちゃんがあった記憶はない. でも海に行くうさこちゃんの本の表紙の絵などはどこかで見たような気がするあたりは, ディック・ブルーナのデザインの力なのだろうと思う
Phun で尺取虫を作ってみた. コンパスが開いたり閉じたりする機構は簡単だったのだが, 一方向に摩擦が大きい接触面をどう作るかで少し悩んだ. 足先を工夫する方法を先に考えたのだが, 結局はシンプルに床に凹凸を付けた. 足先を丸くしたため実は引っ掛かりがあまり良くなくて, コンパスが一番広がったときの長さと, 床の段差の間隔のバランスが悪いと, 坂道は登れない (完成した後に, 坂道を登れるように足の開き幅をチューニングしている)
中学の技術の授業のときとか, 大学の機構学のときにコレがあったら, 1 日中遊んでいたかもしれない
最近, Phun を知った. YouTube で動画を見てると面白そうだったので, インストールして遊んでみた
歯車でスライダを動かし, その上で半球 (半円) を振動させるアニメーション. スライダの周期と半球の固有振動数がたまたま近かったので, 半球の振動は次第に増大し, そのうちスライダから落ちてしまう
水で水車を回転させ, それを使って餅つきをするアニメーション. Phun では水を粒子で表現しているようなので, 本来の水とは違って, たまに詰まり気味になったりする
YouTube で検索するともっと凝ったものもあるので, 少しずつ遊んでいきたい. なお, 動画のキャプチャは CamStudio の日本語版 を使っている. 関係者に感謝
ポインセチアが, 季節はずれだが赤くなってきた
でも, 1 年前の写真 と比較すると, 葉の大きさが全然違う. 今年は勝手気ままに大きくしたので, 栄養が分散してしまったのか? 昨年は 5 月に剪定した. もったいないけど, 今年もそろそろ剪定の時期かな?
フィンランドの日用品, 雑貨, 看板など, 身近なものの写真を集めた本. 見ているだけで心が和む
こういうデザインって日本ではなかなか見られないし, 当然だが日本の感覚とは少し違う. でも日本人にも抵抗無く受け入れられ, タイトルにもある通り「かわいい」という形容詞で違和感なく表現できるのは, 何とも不思議だ. こういうのを見ると, フィンランドに行きたくなってしまう
松下幸之助の生涯を, リーダーシップという観点から描いた本. 非日本人が執筆した本であるためか, 類書よりも客観的な視点が貫かれていて, 書かれている内容が腑に落ちる. 客観的な視点であっても結論は「素直な心で, 生涯にわたって学び続けることが大事」という従来から言われていることと同じだったので, この指摘の普遍性をも認識した
松下は, 少ないリソースを活用して, 官僚的な大企業との競争に勝つために, 時間のかかる基礎研究よりもむしろ生産や販売に力を入れていた. そのため「マネシタ電器」と揶揄される一方で, 顧客視点という点では他社をリードしていたのだろう. 一方で, 技術を重視して成功した企業 (ホンダ, ソニー, etc) もあるので, そういう企業に関する本も今後読んでみたい
予測の歴史を天文学 (惑星の軌道など) で振り返り, 気象・生物・経済に関する予測の今日的な問題をまとめた本. 予測に関する過去と現在を比較し, どちらにおいてもモデル自体に問題がある (天体の楕円軌道が認められるまでは, 何とか円軌道で説明しようとしていた. また気象・生物・経済は対象が複雑すぎてモデル化に無理がある) という共通点を見抜いた指摘はすごいなぁと思った. でも, 現在の予測対象はモデル化に無理があるという前提で, 例えば地球温暖化の予測についてどういう態度を取れば良いのか? という点に関しては, 主張が少々トーンダウンしてしまった感じがする. 科学的な予測が無理である以上, 人間的な判断に身を委ねるしかないので, 結局は一筋縄ではいかない問題なのだろうか?
天文分野では, ピュタゴラスが唱えた円軌道が 2000 年近く信じられてきた (全くの偶然だが, このあたりの話が 今月号の日本機械学会雑誌 にも出ている). しかし時代が下るにつれて現実 (楕円軌道) との間に差があることが知られてきたが, それは円軌道をベースにしてパラメータを増やすことで対処されてきた. 理屈を現実に合わせるためにパラメータがどんどん増えるというのは, 昔も今も変わらないなぁと思った
もう 1 つ. 株価の動きは「べき乗分布」のほうが合っているという主張があり, 本もたくさん出ている. しかしべき乗分布の欠点は, 平均値や分散を求められないということだ. 今の経済は正規分布の変動を元にしている (例えば, リスクは分布の分散である) ので, それを計算できないということは致命傷である. 正規分布には計算しやすいという特徴があるので, 使われ続けているのであろう. 正規分布の功罪がここにある
先週の週末から, 10km 走っている. 走った翌日の月曜日は, 太ももの裏とか膝が痛くて, 歩くのが少しぎこちなくなってしまった
昨日も 10km 走ったのだが, やはり今日は足や膝が痛い. 走ってる時間は, おおよそ 70 分くらい. 当面は 10km の距離を維持して時間短縮を図るのと, 週 1 回のジョギングでは毎回足が痛くなりそうなので, 週 2 回の練習に持っていきたい
おたより, お待ちしています