最近のポインセチアはどうなったのか? 6/13 のもの と比べると, 背丈はあまり変わっていないが, 葉っぱが繁ってきたように感じる
ちなみに夕方以降は, 短日処理のため箱を被せている
言わずと知れた「超整理法」を, 最近の IT の進歩にあわせて version up した本. 書名は「整理法」だが, 中身は筆者の考える知的生産術のあるべき姿が述べられている. Gmail によるデータ管理や検索の心構えなど, 知的生産に関する新たな視点・気付きを得られた気がする
例えばデジカメの活用法で, 新聞記事をデジカメで撮影するというのがあった. その後で画像を OCR で処理する (or テキスト付きの PDF に変換する) ことができれば, 切り抜いてスキャナで保存するよりも手軽だと思った
私は最近, メールを簡単に全文検索できるようにするために, 会社でのメーラを Thunderbird に乗り換えた. ついでに日々の業務の要点やメモも, それらを記したメールを自分宛に送るようにした. そうすることで「情報を 1 箇所に集める」ことができて, ちょっと自己満足している :-)
Picasa で写真を取り込むのが簡単なので, 最近それに頼り始めた. しかしその場合, ファイルのアクセス権の設定が, 自分しかアクセスできないように設定されてしまうことに気付いた. それでは困る場合もあり, アクセス権を変更しようと思ったのだが, ファイルを 1 つずつ右クリックしてアクセス権を変更するのが面倒なので, 一括でできる方法はないかと調べてみた. ようやく方法が分かったので, 忘れないようにメモしておく
DOS 窓 (正式名称は何だっけ?) で icacls というコマンドを使うと, 少なくとも 1 つのフォルダ内の全てのファイルのアクセス権を, ワイルドカードを使って変更することが可能になる. 例えば他人に自分のファイルを見せたいならば, こんな風にすればよい (はずだ)
icacls * /grant INTERACTIVE:(RX)
ただ相変わらずワイルドカードの展開がしょぼいので, *\* なんていう指定はできず. 子フォルダ, 孫フォルダまで一括して変更することができないので, 面倒さが残る. でも, 1 つずつファイルを右クリックするよりはマシだ
Picasa で写真を取り込む際のアクセス権の設定を変えられればベストなのだが, その方法が分からず, 悶々としている
2 年前に落ちてしまった 工業英検 1 級だが, 今年, 再度トライしようと思って, 今日から勉強をスタート. 私が落ちた年の過去問を解いたのだが, やはり骨のある問題でした :-)
もう少し勉強して, もうちょっと自信が付いたら申し込みます. 受験料 1.5 万円なので, 「先に申し込んでプレッシャーを掛ける」にはちと高いかなと弱気になってます
最近ほとんど言及しなくなったが, ポインセチアは今でも元気である. 週に 1 度しか水を与えていないが, 適度に成長を続けている
そこで来るべき今年のクリスマスに備えて, 短日処理を開始した. 具体的には, 17 時頃に箱を被せて真っ暗にし, 朝 7 時頃に箱を取り, 日に当てる. 日光 10 時間, 暗闇 14 時間程度を狙う. 通勤があるのでうまく行かないかもしれないけど, できる範囲でトライします
2 か月後くらいに赤くなり, 花芽が付けば良いのだが
VineLinux 上では Emacs + Mew でメールを読み書きしていたのだが, 本文を全文検索したりタグで分類したくなったので, Thunderbird に乗り換えようと思った
インストールは apt-get install thunderbird で OK で, 設定なども特に問題なし. ただ, 使ってみて気になったのはキーバインド. 文章を打つときは, Emacs のキーバインドに慣れているので, そのように設定できないものか調べてみた
ネットで調べた範囲では, 設定ファイルに手を入れるものや, 外部エディタとして emacsclient を使うものなどがあったのだが, 結局のところどれもうまくいかなかった (--;)
で, 結局, Emacs + Mew に戻してしまった :-p 家でのメールは少ないから, まぁいいか
一方, 会社では, Meadow + Mew なのだが, こちらも Thunderbird に変えてみたい. キーバインドについては既に XKeymacs がインストールされているので, 大丈夫なはず
朝, 起きたら, ベランダにカマキリがいた
カーテンを開けたら網戸の向こう側にカマキリがいて, びっくりした. 上の写真は, 別の窓から外へ出て, 背後から撮影したもの
網戸を叩いたら, ベランダの手すりへ飛んでいった
私の姿は, どうやらカマキリの複眼できちんと捕らえられているようだ
筆者の勉強に対する考え方をまとめた本. 時間の使い方, 本の読み方, ノートの書き方, 人脈の広げ方など, 勉強の手段に関する話題を広く扱っており, 「こういう考え方・方法もあるのだなぁ」と知識を広げられる点は良いと思う. タイトルが大袈裟なので, 人によっては期待外れな感を抱くかもしれない. しかしこの手の本に即効性は無いので, 勉強や時間の使い方をシステムとして確立した人の実例に接し, さて自分はどうするのか? と考えるきっかけになれば良いと割り切れば, 本書はその目的には合うと思う
デジカメで写真を撮るときは, 固有名詞が入ったインデックスとなる 1 枚を撮ろうというのは, 出掛ける途中の車内で本書を読んだ私には役立った. 「本は見付けたら買え」というのは分かるが, そうは言ってもスペースには限界があるのでそうもいかないのだ
ぼちぼち古典を読んでみようかと思ったり
何だかんだ言って 2 か月ほど走るのをサボっていたのだが, この連休中のカロリー摂取過多と運動不足はまずいなぁと思い, 走るのを再開
とりあえず 2km ほど. 明日か明後日, 足が筋肉痛になりそうな予感がする
サントリーミュージアム天保山 で行われている, スタジオジブリ・レイアウト展に行ってきた
ナウシカ, ラピュタからポニョまでの映画の制作過程で使われたレイアウトの展示に加え, 宮崎らが関わったアルプスの少女ハイジや母を訪ねて三千里, 未来少年コナン, ルパンなどのレイアウトが展示してあった. 大人数による分業によって制作されるアニメにおいて, 監督の意思が末端までどうやって伝わるのか? ということを考えたときに, このレイアウトが 1 つの要になっていることがよく分かった
連休のど真ん中ということもあり, 混むことを想定して早めに家を出て, さらに入場券をミュージアム近くのローソンで購入. 確かにミュージアム内のチケット売り場は混雑していたが, 中は入り口付近を除いてそれほど混んではいなかった. むしろ, 近所の海遊館のほうが混んでいて, お昼の段階で入場は 70 分待ちになっていた
ローソンでチケットを購入するという技を身に付けたのだが, サントリーミュージアム天保山は近々休館となる. あと, 何回来られるだろうか?
おたより, お待ちしています