2010年4月9日金曜日

「1日1分レッスン! 新TOEIC Test 千本ノック!」 (中村澄子, 祥伝社黄金文庫) 読了

TOEIC の短文穴埋め問題をたくさん集めた文庫本. サイズが小さいので, 持ち歩いて空き時間に勉強するのに good

来月あたりに TOEIC を受けようと思い, 英語の勉強を再開. こうやって練習問題を解いてみると, 知らないことが案外多いことに気付かされるし, また試験問題慣れもできて良いと思う. とりあえず 1 周目の通読が終わったが, 引き続き 2 週目に入ります

フレーミーのテーマ (口笛)

NHK 教育の「ピタゴラスイッチ」内の 1 コーナー, 「フレーミー」のテーマ曲を口笛で演奏しました. 適度な間を取りつつ, 音の高さにも気を配る, というのが難しい

イチゴ狩り

車で 20 分くらいのところでイチゴ狩りをしていたので, 覗いてきた

ハウスの中. 当然ながら, イチゴだらけ. 平日だが, 数組の客が来ていた. 平日は, 大人, 1 時間で 1100 円. イチゴのパックで 3 ~ 4 個分食べれば元を取れるか? なんて考えてしまう浅ましさ

イチゴの花. 改めて見ると, なかなか美しい

季節になれば, 近くでスイカ狩りや枝豆狩りができるのだが, どんなふうになるのかイマイチ想像がつかない. 畑になっているスイカを取って, その場で食べて, ということが何度も続くのか? 生の枝豆を収穫しても, ゆでるのはどうするのか? いろいろな謎が残った

イオンの A6 ノート

近所のイオンで安い A6 ノートを見つけたので, 購入した. 確か 68 円だったと思うが, 枚数は 48 枚 (96 ページ) とかなりお買い得. 裁断が少しイマイチだが, 安いから仕方ないかもしれない

2010年4月4日日曜日

光の旋律 (口笛)

続いて 2 曲目, もう終わってしまったけど深夜に放送していた「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のオープニング「光の旋律」を口笛で演奏してみました

オリジナルは 6 分以上と長いので, 時間の短い TV 版をベースにして吹いています. 作詞・作曲をされている 梶浦由記 さんは, いろいろな曲を手掛けているのですね. 今まで知りませんでした (_o_)

2010年4月3日土曜日

ピタゴラスイッチ・オープニング (口笛)

昨年から口笛をケータイ (740SC) で録音していたのだが, 形だけ動画にして YouTube に載せてみた

JASRAC の作品データベース検索サービス でこの曲の権利 (特に演奏) が JASRAC で管理されていることを確認し, さらに JASRAC 管理楽曲の演奏は YouTube に投稿 OK とのことなので, 多分, 著作権の面で問題は無かろうと思ってるけど, もし私が思い違いをしていれば教えて欲しい

こうして録音して聞いてみると, 吹いているときに気付きにくいミスがよく分かる :-)

上司と部下の役割分担

先日の飲み会で, 思い付いたこと. 上司と部下の仕事の違いを, 「上司の仕事は道路を造ること, 部下の仕事はそこに車を走らせること」と考えると分かりやすい. 上司は目的地を決めて, 道路を造る. 路面が悪かったら舗装をする, 車線が少なかったら拡幅するなど, 走りやすい道路を造ることを考える. 部下は, その道路を速く, 少ない燃料で走り切ることに注力する. 場合によっては車の性能を向上させる必要があるかもしれない

車が高性能でも, 道が悪かったり目的地が違っていたら, ゴールに到達できない. また良い道路ができても, 車の性能がそれについて来れなかったら意味が無い. 道路を造るだけでなく, 車の性能向上のサポートも必要だろう

今, 私は道路を造っているだろうか? 私の車のメンテもきちんとできているだろうか?

せんとくん

平城遷都 1300 年祭 が話題になっている (のは関西だけ?) が, PR でいろんなところにせんとくんが出現している

これは近鉄電車の主要駅 (だと思う) にぶらさがっているせんとくん. 今年の 1 月あたりから見られるようになった

こっちは最近, 別の私鉄の駅で発見したせんとくん. 作りがしっかりしている

関連するところでは, 近鉄・阿倍野店で 籔内佐斗司展 が開かれる. あ, 今日 10 時からオープニングセレモニーでせんとくんも来るって!!

今週, 寒かったり雨が降ったりしたけど, 関西方面では桜がいい感じで咲いている

この写真は 3/29 に撮影したものだが, 根元付近の幹からダイレクトに花を付けている. 人間は足からダイレクトに腕が出てくることは無いが, 植物は自由自在である. 生命力の強さを感じた

「孫の力」 (島泰三, 中公新書) 読了

サルの専門家による, 孫娘の成長の記録. サルの観察で培った観察力と, 祖父という立場からの愛情で, 孫娘の内面の成長を詳らかにしている. 子供の小さな行動の 1 つ 1 つの説明から, 子供の成長が丁寧に語られていて, 勉強になる

孫にとっての祖父母は, 全てを認めてくれ, 愛情を注いでくれる存在である. そのことは, 孫を喜ばせ, 自信をつけることになる. また緊張もある外の世界に対して, リラックスできる場所でもある. 父母は「祖父母が孫を甘やかす」と言いがちだが, それにもいろいろと良いことがあるのだと感じたし, どう頑張っても祖父母は父母にはかなわないので, 父母はでんと構えていれば良いのだろうと思った

本書で唯一残念なのは, 父親の関わりがあまり描かれていないこと. 現実問題として, 父親はあまり育児に関われていないということなのだろうか?