前に誕生日に頂いた腕時計の秒針が, 毎秒ではなく 5 秒毎に動くようになった. 説明書が無いのでよく分からないのだが, 電池切れを示すサインだろうか?
2008年10月26日日曜日
床屋
前回から少し間隔があいたが, 床屋へ. 朝 Tel して予約しようとしたら, 10 時代は一杯で, 11 時しか空いてないとの事. 混んでいるのか? と思ったのだが, 行ってみると空いていた. 客が少なくて手持ち無沙汰な店員さんを見ると, 時給制と歩合制のどっちが適切な給与体系なのか考えてしまう
床屋の場所だけを用意して, フリー (?) の理髪師が歩合制で働くという仕組みはどうだろうか? 高い美容室とかだと美容師は指名だと思うから, そんな仕組みになっているのか?
2008年10月24日金曜日
「獣たちの夜」 (押井守, 富士見書房) 読了
1960 年代, 高校生活動家の零がデモの帰りに見たものは, 血の付いた日本刀を持つ女子高生と, そこに転がる死体. 一方で過激さで知られる SR 派と呼ばれるグループのメンバが次々に姿を消すが, 姿を消す前に彼が通う高校に必ず女子学生が転校してきていて, その女子学生は零が見た女子高生と同一人物らしかった. 零の学校にも SR 派のメンバが 1 人おり, その女子高生が零の学校に転校してきた. 零の友人を救うために, 零たちが活動を開始する
高校生の日常の明るさと, 死体の埋葬法や狩猟仮説 (狩猟活動がヒトを進化させたという学説) に関して延々と続く説明が, 押井らしかった
2008年10月23日木曜日
「戦略『脳』を鍛える」 (御立尚資, 東洋経済新報) 読了
戦略を考えるためには, 定石を知っているだけではダメで, 「インサイト」と呼ばれる能力が必要であると述べた本. 数々の手法が解説されていて, どういうふうに考えていけば良いのかが具体的に分かる
私が特に印象に残ったのは, 右脳を強調している点. 思考スピードを上げるためには, 右脳の活用が必要とのこと. 私は小学生の頃に珠算を習っていたのだが, 暗算の際には頭にそろばん玉を思い浮かべろと言われた. 右脳を使ってイメージで計算することを説いたのだと思うが, 私はどうしても 2 桁どおしの掛け算を暗算ですることができなかった. これはそろばん玉をイメージしつつも, そのイメージを維持するために左脳を使っていたからではないか? 最近はやりの「フラッシュ暗算」は, 右脳を使ってスピードアップする典型だと思う
ノートも箇条書きに書いてしまう私は左脳型の人間だと思うが, 右脳を使いこなせるようになるのだろうか?
2008年10月19日日曜日
「Φは壊れたね」(森博嗣, 講談社ノベルス) 読了
密室で発見された奇妙な死体. この謎を, 萌絵ら大学生が解決する話. 話を読み終えて振り返ってみれば, そういう解しかないかな? というふうに感じた. でも一方で明らかにならない謎もあり, もやもやも残る. 学生たちの会話に懐かしさを感じるのは, それだけ自分が年を取ったということか?
「Φは壊れたね」というタイトル, 私は, 生きた人間のいない部屋を空集合 (Φ) とし, 鍵を開けて人間が入ってきたことを「Φは壊れた」と形容したのだと考えた. いかが?
昨日, 会社で卓球
昨日, 会社で卓球をした. 10 試合程度をこなしたので, 体力的にはヘロヘロ :-p 飲んで帰ってきたけど, そこで力が尽きてしまった
翌朝, 右上半身は筋肉痛だけど, 下半身は全然 OK. 走っている効果か? ただ左側の股関節を少し捻ったようで, 変な方向に力がかかると痛い. 普通に歩く分には問題ないんだけどね
日常生活で右上半身を鍛えるためには, やはり卓球以外に手は無いのだろうか?
2008年10月17日金曜日
会社でボーリング
会社の懇親で, ボーリング大会があった. 2 ゲームして, 私は初めてアベレージで 150 を越え (322), 総合 5 位ということで賞品を貰った :-)
2 ゲーム目の後半, 中指と薬指の力が落ちてきて, 球が投げる途中で落ちてしまって軌道が曲がるという現象に悩まされる. 力が出なくなったときのフォームの修正がポイントか? (握力が落ちないようにするのが一番大事だが…)
2008年10月12日日曜日
走ってます
1 日 1 万歩 のために, バス停を 1 つ手前で降りたり, 駅のホームで電車を待つ間に歩いたりと, 涙ぐましい努力をしている. それでも平日は外出する機会があるから良いのだが, 問題は土日. 外出の機会があまり無いので, 走る量を増やして対応している
その辺を 1 周すると, 約 1000 歩. ちょっと前までは 3 周していたのだが, 最近は 4 周走って 4000 歩を確保している. さらに家の中で無意味に歩いたり, TV 身ながら飛んだり跳ねたりして, ようやく 10000 歩
宴会が無いせいか, 1 日 1 万歩を意識してから体重の大幅 up は無い. 10 月後半は宴会が幾つかあるので, それを乗り切れるかどうかが 1 つのポイント
2008年10月11日土曜日
「仮説思考」 (内田和成, 東洋経済新報社) 読了
いわゆる仮説検証型の仕事の意義, およびその方法を記した本. 仮説思考の方法の部分は仮説をベースにしたロジカルシンキングと, 仮説の精度を高める発想法に関する内容で, 2008 年の今の私としてはどこかで聞いた内容が多かった. ただ知っていた内容を整理し, 行動へ繋げていくためには, 良いタイミングで本書を読めたと思う
これからは, 仮説思考による論理構築を, 実戦でトライして精度を上げていけるようにしたい

おたより, お待ちしています